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ryo-kng's blog

坂があれば上りたくなり、路地を見れば入りたくなる、クラカメ片手に徘徊中

霞ヶ丘・野毛山界隈を歩く 2-3

 野毛坂交差点で信号待ちをしていた時、

ふと左を見たらこの光景が目に入った。

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「な、何だこの美しい石垣は!」

正体は 旧平沼専蔵別邸亀甲積擁壁及び煉瓦塀

この辺りは何度か来たけれど、気が付かなかった。

情けない・・・

日陰だけどさっそく撮影、さつえい、っと。

 

 斜め向かいに「成田山西参道」の看板が目に付いた。

見事にすり減った石段、妖しい感じの旅荘などなど。

この路地、短いけれど、ぞくぞくするな。

かつての野毛の一面を伝えてる一角か。

奥の成田山は工事の真っ最中。

がけ下が正面らしい、向かおう。

境内は新年を迎える準備の真っ最中。

桜木町駅もほど近い。

 

 帰りの車中でふと思った。

ひいおばあさんはお不動さんを信仰していたらしく、

今でも小さな像やお札が残っている。

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てっきり千葉の成田山まで行ったのかと思っていた。

交通がまだまだ不便な時代だったろうに、

信仰心とは凄い物だなと思っていたけれど、

ここに来てたのかな。

ありゃ・・・。