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ryo-kng's blog

坂があれば上りたくなり、路地を見れば入りたくなる、クラカメ片手に徘徊中

次郎吉さん居る?小机から新羽4

 橋の袂に来てガッカリしてしまった。

今回の歩きで、ある意味、一番の目的だったこの橋。

題名になぜ「次郎吉さん居る?」って

付けたかの説明に必要だったのがこの橋の「銘板」で、

次の写真に「ジャ~ン!」と載せられれば、

「あっ、なるほど」と気付いた方も居たはずですが・・・。

ご覧のとおり看板で見えなくなっていた。

   f:id:ryo-kng:20140125141905j:plain

親柱にしっかりと取り付けられ、隙間から見ても読めない。

確かに「スリップ注意」の方が重要だけれど。(ブツブツ)

仕方がない、言葉で説明するか。(ブツブツブツ)

でも写真で判って欲しかったな。(ブツブツブツブツ・・・)

 

 では、順序だてて。

1:まず橋には普通、親柱という物が四本あって

そこに「橋の名(漢字)」、「架かっている川又は線路の名」、

「橋の名(かな)」、「竣工年(月日)」の四枚が取り付けられ、

(必ず四枚ある訳では無く、小さい橋などゼロの場合もある)

四枚揃えば「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」じゃ無いけれど、

街を歩いていて、四枚揃ったのを見ると嬉しい。

2:街歩きをする前は地図をプリントして切り貼りします。

今回、その作業中に、この橋とその先の町名が目に付いた。

3:この橋の名前は「川向橋」、町の名前は「川向町」。

(「かわむこうはし」だと思ったら「かわむかいはし」だったが)

4:川向う+次郎吉=川向うの次郎吉(江戸末期の架空の人物www)

判りましたか?

子供の頃、見た「ルパン三世」に出てきた架空の人物名。

特にアニメおたくでは無いけれど、

この橋の名を見た時、何十年ぶりにこの名を思い出した。

 

 だけど書き終わってみると、自分だけ喜んでいた感じ。

この記事読んで、面白かった人、居るんだろうか。

なんだか      虚しい・・・  

 

まだ続きます。