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ryo-kng's blog

坂があれば上りたくなり、路地を見れば入りたくなる、クラカメ片手に徘徊中

江ノ電と絡み合いながら歩く 2

 まだ雪の残る住宅地を一旦下る。

この先は今回大雑把に予定したルートの中で、

山越えの唯一の難関。(かなり大袈裟)

その登り口に差し掛かる手前にあったのがコレ。

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これって・・・かまくら

「鎌倉」にぽつんとあった「かまくら」 (汗

そういえば其々の語源って何だろう。

一応、リンクしときます。

鎌倉市役所」  「横手市観光協会

 

 路地を入ると直ぐに土留めに古い瓦を使った、

素人が造ったような階段になる。

でも人が通れる幅が除雪されていてやれやれ。

雪面に咲く梅を写しながら階段を上る。

いよいよ極楽寺側最後のお宅の前まで来た。

この先、道はどうなっているのだろう。

と思ったら、狭いながらも除雪してある。

何で?人の往来は多いとは思えないけど。

考える間もなく、稲村ケ崎側のお宅の前に出、

あっけなく峠越え終了。

ですが、目の前は凄い下り勾配。

登ってきた分を一気に払うよう。

この道、下って行くと、所々さらに急勾配になってる。

そこに立つとつま先に力が入って、痛たくなる。

今までに歩いた坂道でトップクラスの勾配かも。

あっ、これがさっきの階段がきちんと除雪してあった理由か。

地図を見ると、稲村ケ崎駅の方が若干近いけど、

この急勾配を毎日歩くのは若い人でも骨が折れそう。

ならばちょっと遠いけど、極楽寺駅に行った方が楽なのだろう。

そういえばこの分譲地、上の辺りは売れ残っていた。

 

 ぐちゃぐちゃな雪道を歩き、稲村ケ崎駅に到着。

これで今日の予定、終了。

のはずでしたが、今日は江ノ電と絡み合いながら歩き、

何度も踏切を渡り、何度か電車の写真を写してきた。

その結果、気持ちが「にわか撮り鉄」状態になってしまい、

この先、イイ感じのカーブがあるので、もう一駅歩ことにした。

これが今回のオーバーワークの始まりだった。