読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ryo-kng's blog

坂があれば上りたくなり、路地を見れば入りたくなる、クラカメ片手に徘徊中

曇り空の下、横浜石川町を歩く1

  2日休んでしまったので、今日からガンガン行くぞ!

って思っていたら、週末はあいにくの天気。

それでも「曇り空の写真もたまにはイイよ」

と自分に言い聞かせ、今日は横浜・石川町に出かけた。

元町や外人墓地など観光色ある所とは逆の西側。

ここならJR石川町駅の南口が便利だけれど、

何となく、あまり利用しない北口からスタート。

直ぐに気になる光景を写せ、今日も幸先いいぞ。

その後、南口の脇を通過したら、

なんて昭和ちっくな外観。

根岸線はそんなに古い開業じゃないけれど、

何でこんな外観にしたんだ?

     f:id:ryo-kng:20140301120629j:plain

 駅南の坂道を上っていたら蓮光寺手前に、

「乙女坂(旧西坂)」の看板が。

この西方には学校が固まってある。

たぶん女子高で由来はそこからかも。

では行ってみるか・・・。

さほど広くないこの道、普段は黄色い声でいっぱいだろう。

坂の途中で振り返ったら、

本堂の大きな屋根をバックにお墓が並んでる。

この光景、昔行った尾道のようだ。

 

 学校のあいだを撮影しながら通過。

週末だからいいけど、平日にこんな事してたら

確実に通報されるな。

「先生~、キモイおやじが私たちを写してる~!」

 

 学校の先の坂を下りながらも、

何箇所かで写したけれど、

さっきからシャッターの感じが気になる。

今日のお供はPouva Start っていう

旧東ドイツのベークライト製カメラだけど、

このカメラ、元々シャッターは深く押さないと切れず、

切れた感触も悪いので使いづらいが、

写真はイイ感じに枯れた色なので、手放せない。

まさか写っていないなんて事にはならないでしょうね。