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ryo-kng's blog

坂があれば上りたくなり、路地を見れば入りたくなる、クラカメ片手に徘徊中

横浜・子安界隈を歩く1-1

  昨夜、記事を書こうとしたら、PCの機嫌が悪く中止。

なので一日遅れです。

 

 今日は横浜・子安の浜に向かうため、

京急神奈川新町駅に降り立った。

この駅、以前は特急と普通の乗り換えに

時たま利用したけど、

大幅に列車の運行が変化してからご無沙汰。

まして降り立つのは、二度目だと思う。

それほどこの辺りには縁が無い。

 

 第一京浜を渡ると直ぐに海、というか川。

入江川第二派川というらしい。

(じゃあ、東に向かうのが第一派川?、次回確認しよう)

街並みは漁村の感じを良く残し、

子供が窓からおしっこをしっても海に届く近さ。

でも、漁村としての役目はとっくの昔に終え、

沈船も多く、辛うじて屋形船が数隻見える位。

水は澄んでいるけれど、

底にはいろんな物が埋まっているんだろう。

それに目の前で浦島橋の架け替えで、

川底をかき回している為か、

独特の臭い(ドブにアスファルトを混ぜ、

首都高と第一京浜からの排ガスを

ブレンドした感じ)が漂っている。

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            遂にここの先端には立てなかった。

 

護岸も有って無いような物だから、

行政は災害時の備えをどう考えているんだろう。

まあ、そのお陰で撮影したくなるような

風景が目の前に広がっている訳ですが・・・

 

 あっちこっち写しながら東端まで来た。

さっきから漁村に付き物のネコが

この季節、恋を奏でている。

その中で富士見橋の袂に居たこのにゃんこ。

「わしゃ、さんざ遊んだから、もうええんじゃ。

おなごは若いもんに譲って、楽隠居よ。

え?こんなジジイ写すんかい、物好きじゃのう・・・」

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って、言ったかどうかは判らないけど、

日向ぼっこしてる所を起こしてしまいました。